2026年1月8日 OPEN COLLEGE
「18歳=0歳」という考え方を提唱し、自分の実年齢から18を引いた年齢で考えることで可能性を広げることを強調します。2026年を設計するには、幸せになることを絶対条件として考え、必要条件(経済面など)はその手段として捉えるべきです。
本日のテーマ
2026年の設計と自己の可能性
成功は自分の可能性を信じた者にやってくる。
詳細
18歳=0歳の考え方
自分の可能性を信じることが成功の鍵。「18歳=0歳」という考え方を提唱し、自分の年齢から18を引いた年齢で考えることで可能性を広げられます。
若々しい思考の維持
72歳だが自分では54歳と考えることで、若々しい思考と行動力を維持しています。
マインドの力
自分の可能性を信じない人には成功は訪れない。可能性を信じることはマインドの問題であり、一瞬で変えることができます。
目標設定と達成方法
詳細
目標は一つに絞る
年間目標は一つに絞り、プライベートとビジネスでそれぞれ一つずつ設定するのが効果的です。
達成期限の前倒し
目標達成期限は12月末ではなく、8月末や10月末に設定し、残りの期間はゆとりを持つべきです。
二つの目標タイプ
目標には数字目標と心の目標の両方が必要。心の目標は自己肯定感を高めます。
事業計画の立案
小さな事業計画を立て、月単位で進捗を確認することが重要です。
結論
目標は一つに絞り、達成期限を前倒しにすることで効率的に成果を出せます。
環境づくりの重要性
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努力は環境に勝てない。環境を整えることが目標達成の鍵
報告する相手や一緒に取り組む仲間を作ることで継続しやすくなる
一人で自問自答していると自己嫌悪に陥り、継続できなくなる
結論
環境こそが財産であり、情報よりも環境を作ることにお金をかけるべきです。
ストック型ビジネスの構築
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新しいことを始めるならストック型(蓄積型)ビジネスを選ぶべき
一度の大きな収入より、継続的に収入が入るビジネスモデルが長期的に安定する
オープンカレッジもストック型ビジネスの一例
結論
3年後、5年後を見据えたストック型ビジネスを構築することで安定した収入を得られます。
行動目標と結果目標
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行動目標を重視
結果目標よりも行動目標を重視すべき。結果は思い通りにならないことが多いが、行動は自分でコントロールできます。
細分化と明確化
行動目標を細分化し、明確にすることが重要です。
定期的な確認
チェックポイントを設け、定期的に進捗を確認します。
結論
行動目標を達成することで結果につながる。プロセスを大切にすべきです。
やらないことを決める重要性
詳細
やるべきことだけでなく、やらないことも決めることが重要
目標達成のために時間や労力を奪うものを特定し、避ける必要がある
結論
目標に集中するためには、不要な活動を排除することも戦略の一部です。
課題
可能性への不信
多くの人が自分の可能性を信じておらず、それが行動に移せない原因となっています。
目標の忘却
目標を立てても1ヶ月後には80%の人が忘れてしまう現状があります。
マルチタスクの弊害
マルチタスクによりクオリティが低下する問題があります。
自己肯定感の低さ
自己肯定感の低さが行動を妨げています。
アクションアイテム
参加者全員
01
18歳=0歳の実践
「18歳=0歳」を2週間繰り返し意識し、自分の可能性を広げる思考を身につける
02
目標の決定
今年絶対に達成したいことをプライベートとビジネスで1つずつ決める
03
事業計画の立案
目標達成のための小さな事業計画を立て、月単位で進捗を確認する
04
PDCAの実践
それを3ヶ月続けて第一クオーターとして捉えPDCA を繰り返す
05
環境づくり
目標達成のための環境づくり(報告相手や一緒に取り組む仲間を作る)
06
即時レポート
オープンカレッジ終了後10分以内にレポートを提出する
plus
1
1月17日
大阪でリアルセミナーを開催
2
3月
沖縄でセミナーを開催予定